01 Feb成分で育毛剤を選ぶ

育毛剤”を選ぶという場合、たいていの人は、知名度や開発メーカーの信頼度に依存して、肝心の成分について詳しく調べてから購入することはありません。

かくいうわたしがまさにそういう感じだったのですが、育毛には当然ながら失敗しました。リアップって有名だからとりあえず使ってみよう、効果あるかな?といった感じです。けっして、大正製薬のリアップをよくないと言っているわけではありません。むしろ、成分のミノキシジルは、症状などに応じているのであれば、十分に有用なので、リアップはおすすめできます。

私の場合は、頭皮が赤くなって、かぶれる直前のような状態だったのですが、これを見過ごしており、リアップをいっぱい振りかけていたという始末だったのです。これはよくないですよね。

頭皮が赤い人は、育毛剤を無理に使うのではなく、まず頭皮を回復させることを先決としたほうがいいです。

こういう場合におすすめなのが、湯シャンです。無料でできますね。お湯でシャンプーをするという習慣をつけるのです。あるいは、無添加のシャンプーがあるならそれを使ってもいいです。そうしてはじめて、頭皮は回復し、健全に育毛剤を受け入れられる体勢となるのです。

なので、育毛剤の成分を見て、これは刺激が強いからやめとこうとか、今の自分の頭皮の状態に合わせてまずは選ぶべきでしょう。

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